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2007年03月11日

横峯さくら 全米女子オープンゴルフ出場へ!

さくらが全米女子オープンに出場
3月10日10時19分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000041-nks-golf

横峯さくら(21)が、6月28日から米国パインニードルズロッジ&GCで開幕する全米女子オープンゴルフに出場することになったそうだ。前年度日本ツアー賞金ランク2位までだった出場資格が、今年から同3位までに拡大され、昨年3位の横峯さくら も出場権を手にした。横峯さくら は、シーズン開幕前から、今季は国内女子ゴルフツアー賞金女王を目指すとともに、海外試合に積極出場する意思を示しており、全米女子オープンゴルフ出場権獲得は、横峯さくら にとって朗報だろう。横峯さくら の場合、日本国内ツアーで実力をつけてからというんではなく、早い段階で米国女子ゴルフツアーに参戦したほうがよいのではないかと思う。米国に渡り2、3年は好成績をたとえ残せなくても、横峯さくら には、そこからはい上がるだけの力があると思う。今は身近に、お父さんがいて親子でゴルフをしているし、それはそれで本当に暖かくて、いいイメージを私たちに与えてくれている。素晴らしい親子だと思う。しかし、私が持っている横峯さくら への期待は、ひとりで米国へ渡りゴルフの世界で武者修行をしてほしいというものだ。横峯さくら には、そういう姿も似合っていると思う。現在、世界のトップレベルで活躍する韓国人女子ゴルフ選手が身につけている精神的たくましさや強さみたいなものを横峯さくら なら得ることが可能だと思う。横峯さくら は、日本国内だけにとどまっている女子プロゴルファーではなく世界に羽ばたける女子プロゴルファーだと思う。
posted by 哲也 at 10:02 | Comment(1) | TrackBack(2) | 横峯さくら

2007年03月04日

宮里藍 国内女子ゴルフツアー2日目17位!ダイキンオーキッド・レディース

宮里藍みやざとあい、21)は、首位と5打差の17位。沖縄・琉球GC(6409ヤード、パー72)で行われた今季、国内女子ゴルフツアー開幕戦のダイキンオーキッド・レディース(賞金総額8000万円、優勝1440万円)の2日目、宮里藍は、この日もパットが決まらず、4バーディー、2ボギーの通算1アンダーだった。パットが決まらないのは、いかしかたないことだと思う。琉球GCのグリーンは高麗芝で芝目が非常にきつい。かつて来日した、欧米の一流プロでさえ、この高麗芝には手を焼いた。芝目がきついと、微妙に手首を使ったパッティングになったりするそうだ。この微妙な狂いで、その後、パッティング不調に陥ったりすることもあるようだ。それでも、宮里藍は、この日2アンダーの70でまわっているのだし心配するほどではないだろう。今季、宮里藍米国女子ゴルフツアーで上位にくいこむためには、パターの調子が明暗を左右するだろう。宮里藍の場合、パットの調子を維持すれば、どんなトーナメントでも常に上位を狙える。その積み重ねによって、初優勝も自然と訪れるはずだ。
posted by 哲也 at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(12) | 宮里藍

2007年03月03日

宮里藍VS横峯さくらVS大山志保!国内女子ゴルフツアー開幕戦

宮里藍みやざとあい、21)、横峯さくらよこみねさくら、21)、昨年の賞金女王、大山志保おおやましほ、29)が、沖縄・琉球GC(6409ヤード、パー72)で行われた今季、国内女子ゴルフツアー開幕戦のダイキンオーキッド・レディース(賞金総額8000万円、優勝1440万円)の初日、同組でラウンドした。初日の結果は、宮里藍が、73の1オーバーで37位。横峯さくらが、2オーバーの45位。大山志保が、2アンダーで4位だった。宮里藍は、久々に芝目のきつい高麗芝で、パッティングにずいぶん苦しんだようだ。3メートル以内のパットを何度もはずした。先週の米国女子ゴルフツアーでは、パットが好調だっただけに、今後のトーナメントに悪い影響がでないか心配だ。それとテーピングのまかれた手首も気がかりだ。ハワイでのトーナメントの強風対策のためパンチショットの練習で痛めたようだ。手首の炎症は、長引くことがあるので早急に完治してほしい。宮里藍横峯さくら大山志保の3人は、これからも幾多の好勝負を見せてくれるはずだ。できれば、世界のメジャー大会でそれを見てみたいものだ。
posted by 哲也 at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮里藍

2007年02月26日

宮里藍 米国女子ゴルフツアー3位!宮里藍自身最高

宮里藍が、米国女子プロゴルフツアーの今季第2戦フィールズオープン(米ハワイ州コオリナGC)で、最終日66でまわり、通算11アンダーの3位と健闘した。この日は、順延されていた第2ラウンドの残りから再開し、未消化だった4ホールをすべてパーでしのぎ68でまわった宮里藍は、首位と5打差の10位で最終ラウンドを迎えた。宮里藍は、その最終日をボギーなしでまわり、この成績を残した。優勝したのは、宮里藍と3打差14アンダーのステーシー・プラマナスド(27)=米国=だった。それにしても、米国で優勝するのは難しい。トーナメントの1試合ごとに絶好調の選手が現れては宮里藍の優勝を阻む。そんなゴルフのレベルの高い米国女子プロゴルフツアーにおいても、宮里藍は、いつ優勝しても、おかしくないプロゴルファーだと思う。先週の、米国女子プロゴルフツアーで予選落ちした宮里藍の今週の成績をみて私が感じることは、宮里藍という女子プロゴルファーゴルフにおける真の意味での底力というものである。女子プロゴルフで世界最高レベルに位置する米国女子プロゴルフツアーで先週、予選落ちした選手が今週3位に入ることは、本当に難しいことである。そんな、高いゴルフレベルにある宮里藍がまだ優勝できないのは、圧巻だった18番のバンカーショットを抜きにしても、神様が宮里藍に「優勝は、あなただったらいつでもできるけど、今は幾多の試練を乗り越えゴルフの世界で世界最強になりなさい」と言っている。そんなふうに私は、感じています。
posted by 哲也 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮里藍

2007年02月25日

宮里藍、10位で決勝進出!米国女子プロゴルフツアー

宮里藍みやざとあい、21=サントリー)が、24日(日本時間25日)、米国ハワイ州コオリナGC(6519ヤード、パー72)で行われている、米国女子プロゴルフツアーの今季第2戦フィールズオープン<賞金総額120万ドル(約1億4400万円)優勝18万ドル(約2160万円)>の日没サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りをラウンドし、15番から18番までパーを重ねて通算5アンダーの10位で最終ラウンドへ進んだ。首位は通算10アンダーでアンジェラ・パク(18=ブラジル)ら2人で、このラウンド66で回った上田桃子(20)は通算4アンダーで15位で決勝ラウンド進出を果たした。日本から参戦していた横峯さくら(21)、大山志保(29)、諸見里しのぶ(20)、茂木宏美(29)、福嶋晃子(33)、東尾理子(31)は予選落ちした。宮里藍の左手首の状態が心配です。前日の報道によると「左手首のじん帯が軽い炎症を起こしている」(鎌田貴トレーナー)という。首位と5打差の幸一につけているだけに、ショットは、もちろんのこと、前日まで好調だったパットの感覚がにぶらないことを祈りたい。宮里藍には、この時期に、あまり無理をしてほしくはないが、できればベスト10フィニッシュを期待したい。

posted by 哲也 at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 宮里藍

2007年02月23日

宮里藍 まずまずの発進!米国女子プロゴルフツアー第2戦

宮里藍は、米国女子プロゴルフツアー第2戦「フィールズ・オープンin Hawaii」(ハワイ、コオリナGC)初日、4バーディ3ボギーの1アンダーでまわり、22位対でスタートをきった。韓国系ブラジル人のルーキー、アンジェラ・パークとステイシー・プラマナスが、通算6アンダーで首位に並んだ。朴セリ(韓国)が、6バーディ、1ボギーでラウンドし、5アンダーの単独3位。注目のカリー・ウェブ(オーストラリア)は、2アンダーの10位タイでの発進となった。第1戦で優勝したポーラ・クリーマーは、思うようにスコアを伸ばせず、イーブンパーの43位タイと、やや出遅れている。日本から参戦している大山志保、諸見里しのぶ、福嶋晃子、上田桃子らが2オーバーの74位タイ。横峯さくら、茂木宏美は、スコアを崩して4オーバーの109位タイ。東尾理子も9オーバーの136位タイと大きく出遅れている。この初日の結果で私が宮里藍に感じた事は、やはりプロゴルフの世界では最終的にパター勝負なのかという事である。ゴルフで最も神経を使うのは1m以内のパットだと思う。1m以内のパットをはずすと、尾を引くなと言っても無理な話である。タイガー・ウッズにしてもフィル・ミケルソンにしてもフレッド・カプルスにしても1m前後のパットをすべて決めていれば、ゴルフの4大メジャーでも、あと2・3勝はしているはずである。欧米人に比べて、身体的に劣っている宮里藍にとっては、最終的にはパットで勝負するしかないのかもしれない。弱冠21歳の女の子である宮里藍には過酷な戦いである。しかし、宮里藍が1mのパットをはずし優勝をのがしたとしても、私が宮里藍のファンであることに変わりはないのである。

posted by 哲也 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宮里藍

2007年02月22日

宮里藍はカリー・ウェブと同組!米女子ゴルフツアー

宮里藍みやざとあい)(21)が出場する米女子ゴルフツアーの今季第2戦フィールズ・オープンが2月22〜24日、ハワイのコオリナGC)で行われる。20日、第1ラウンドの組み合わせが決まり、宮里藍は世界ランク2位のカリー・ウェブ(32=オーストラリア)、昨年優勝のミーナ・リー(25=韓国)と同組になった。カリー・ウェブと同組の過去6大会はすべて10位以内に入っており、宮里藍にとって相性のいいペアリングだ。宮里藍にとって、カリー・ウェブは高校時代から仲間内で“先生”と呼んでいたほど、あこがれてきた存在だそうだ。カリー・ウェブは今季のアメリカ女子プロゴルフツアー賞金女王の本命だと私は思っている。昨年、カリ−・ウェブが来日した時、テレビでスウィングを見たが、以前より安定感が増しているように感じた。手を使わず完全にボディターンのみでボールをヒットしているというイメージのスウィングだった。身体の回転がとても美しかった。そのカリー・ウェブに宮里藍がどこまで食い下がれるか注目したい。ハワイのコオリナGCは、とても風が強いコースらしいので沖縄そだちの宮里藍にとっては上位に食い込む絶好のチャンスだろう。
posted by 哲也 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 宮里藍

2007年02月19日

ポーラ・クリーマーが優勝!米女子プロゴルフツアー開幕戦SBSオープン

ポーラ・クリーマーPaula Creamer)が、今季、米国女子プロゴルフツアー開幕戦「SBSオープンatタートルベイ」(米国、ハワイ州タートルベイリゾート)で優勝しツアー3勝目をあげた。首位タイからスタートしたポーラ・クリーマーは、この日70でまわり、通算9アンダーまでスコアを伸ばし、今季開幕戦を制した。今季、好調で賞金女王を狙う注目のカリー・ウェブ(オーストラリア)は通算6アンダーで、単独3位。昨年の賞金女王ロレーナ・オチョア(メキシコ)は、通算5アンダーの4位タイだった。ポーラ・クリーマーは、彼女がプロデビューした2005年7月の「エビアンマスターズ」以来の優勝です。昨季は、パターに苦しみ好成績があげられなかったそうで、このオフには、パターを重点的に練習したそうです。その成果がでての優勝は見事なものでした。ポーラ・クリーマーは、1986年8月5日生まれの20歳で、宮里藍より、ひとつ年下です。2005年5月の「サイベース・クラシック」で米国女子プロゴルフツアー最年少優勝記録(18歳9ヶ月)を樹立し、同年、女子ゴルフ史上最年少で獲得賞金100万ドルを突破しました。ピンクの服が好きなことから“ピンク・パンサー”とよばれることもあります。ポーラ・クリーマーは、まちがいなく、これからの米国女子ゴルフ界をひっぱていく存在になるでしょう。

2007年02月18日

ゴルフ 「スウィング進化論」!坂田信弘のゴルフ理論

ゴルフをやってきて、私が出会った最良の書籍はプロゴルファー坂田信弘氏が書いた「スウィング進化論」です。この本のおかげで私のゴルフは、ずいぶん変わったように思います。例えば、トップでの右肘の位置やフォローでの目線の取り方、スタンス形、アドレスでのボール位置などをシンプルに教えてくれます。私も、ゴルフに関する、いろいろな本や雑誌、ビデオなどに、ずいぶん投資したほうですが、この「スウィング進化論」に出会ってからは、ほとんど購入しなくなりました。たくさんの本、雑誌などを読みあさってもゴルフの場合、かえって頭でっかちになってしまい、スウィング自体がバラバラになったりします。近くに、指導してくれるレッスンプロがいてくれれば問題ないのですが、いない場合は、書籍でもいいし、ビデオやDVDでもいいし何か自分が信頼できるものを見つけることが大事だと思います。私の場合、それが「スウィング進化論」でした。坂田信弘プロが説くショートスウィングは、どんなゴルファーが実践しても効果のでる練習法だと思います。「スウィング進化論」は、私が自信を持ってお勧めできるゴルフ教本です。

posted by 哲也 at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ書籍

2007年02月17日

宮里藍は残念予選落ち、米国女子ゴルフツアー!

宮里藍みやざとあい)の米国女子ゴルフツアー2年目の初戦は、予選落ちに終わった。米国女子ゴルフツアーの開幕戦、SBSオープン at タートルベイの第2ラウンド(現地時間16日、ハワイ州オアフ島、タートルベイ・リゾート、パーマーC)で、3オーバー83位タイでインからスタートした宮里藍は巻き返しを狙ったが、11、12番で連続ボギー。15番でもボギーを叩いて、前半だけで3つスコアを落とした。アウトに入っても、ボギーが先行する展開が続き、この日1バーディ、5ボギーの4オーバー76と崩れ、通算7オーバー104位タイで、カットラインに3打足らず予選落ちを喫した。宮里藍ファンにとっては、残念な結果に終わったが宮里藍本人は、そんなに落ち込んでいないようです。宮里藍は、自身の公式ウェブサイトai-miyazato54.comで「私は常にスタートダッシュが遅い!!」「逆境は持って来い!!」「どんなにうまくいかなくても、最後まで諦めなかった人に大きなステップはやってくるはずです。絶対に諦めずにへこたれずに頑張りたいと思います。」と語っています。ゴルフはメンタルな部分が大きく影響するスポーツです。宮里藍が言うように最後まであきらめなければ、きっと、シーズン終了時には好成績で終わっているはずです。この試合での結果は残念だったけど、私の感じでは、今季の宮里藍のゴルフに、まったく不安はなく、宮里藍が活躍することは間違いないと確信しています。どこまで活躍するのかということが興味深いところです。


posted by 哲也 at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 宮里藍

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